フォルダとZipファイルの比較
Zipファイルをフォルダと同様に扱うことができます。
ここでは、作業中のpasjpegフォルダと最新アーカイブの比較を行ってるところです。
(手前がZIPファイル。)
子ウィンドウのアイコンはフォルダならフォルダアイコン、
ZipならZipに関連付けされてるアプリのアイコンが表示されます。
Zipのデコードはオンメモリデコード。一時ファイルを作りません。
Zipファイル同士の比較にも対応しています。LZHファイルには対応していません。
エクスプローラ互換のコンテクストメニュー
ファイル(or フォルダ)選択時の右クリックで、エクスプローラーと同様のコンテクストメニューが現れます。
※ Zip内のファイルに対してはコンテクストメニューは表示されません。
※ ファイル(or フォルダ)を選択していない状態での右クリックは、エクスプローラー互換ではありません。
外部アプリを登録&起動
比較ソフト(or 比較機能を持つソフト)を登録しランチャーとして使うことができます。
ここでは外部アプリに、DF(でふ)とStiring(スターリング)、xyzzyを登録し、
外部アプリツールバーの表示をONにしています。
xyzzyには2つのファイルを比較し、次の一致しない箇所までスキップする機能があります。
(→ 2画面表示状態で、'M-x Compare-Windows')
※ 異なるファイルに対してのみ外部アプリを起動させることができます。
※DIFFolderはフォルダレベルの比較を行うソフトです。ファイルレベル(ファイル内容)の比較には外部アプリを
必要とします。
カスタムアイコン
比較結果用のアイコンをユーザー自らが作成したオリジナルのアイコンに変更することができます。
DIFFolderをインストールしたフォルダのcr_icon内のBMPを書き換え、
各種設定ダイアログの【ユーザーインタフェース】で【カスタムアイコンを使用する】にチェックを入れます。
比較結果アイコンの説明や、その他の機能については同梱のヘルプファイルをご覧ください。
|