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加工サンプル

水面に映った東京タワー 〜 「さざなみ」を使ったサンプル 〜

tower_ripple.jpg
前処理
0) 画像|リサイズ 1328 x 2000の画像を縦横比を保持したまま25%に縮小
(ホームページで表示するために縮小を行っています。)

1) フィルタ|変更|さざなみ (デフォルト値を適用)
2) 画像|リサイズ 高さだけを30%に縮小
3) カラー|明るさ・コントラスト 明るさを+10 コントラストを+20


写真に額縁をつける 〜 「境界を加える」を使ったサンプル 〜

cat_border.jpg
前処理
0) 画像|リサイズ 3024 x 2239の画像を縦横比を保持したまま10%に縮小
(ホームページで表示するために縮小を行っています。)

1) 画像|境界線の追加 茶色を選び 15ピクセルを指定
2) フィルタ|ボタン化 左上からライトをチェックし10ピクセルでボタン化


ビン底?を作る 〜 「さざなみ」「さざなみ2」を使ったサンプル 〜

ripple_finish2.jpg


あらかじめ下のような画像を用意します。
実際に試したい方は「右クリック|名前を付けて画像を保存」で持っていってください。

加工元となる画像は、黒地に白の矩形があって更にその中に黒の矩形があります。
ちょっと不規則に矩形が配置されてますが、 これが規則的だと対照的になり、いい感じに仕上がりません。 また画像に占める白と黒のバランスも結果に影響してきます。

white_rect.jpg


では、実際に加工していきます。白い箇所が編集対象の模様です。この模様を「さざなみ」と「さざなみ2」を交互にを使って変化させていきます。

1) フィルタ|変更|さざなみ (デフォルト値を適用 補間処理はON)
ripple_1.jpg

2) フィルタ|変更|さざなみ2 (デフォルト値を適用)
ripple_2.jpg

3) フィルタ|変更|さざなみ (デフォルト値を適用 補間処理はON)
ripple_3.jpg

4) フィルタ|変更|さざなみ2 (デフォルト値を適用)
ripple_4.jpg

5) フィルタ|変更|さざなみ (デフォルト値を適用 補間処理はON)
ripple_5.jpg

6) フィルタ|変更|さざなみ2 (デフォルト値を適用)
ripple_6.jpg

7) フィルタ|変更|さざなみ (デフォルト値を適用 補間処理はON)
ripple_7.jpg

模様が変化していく様子がわかります。(以下の手順は画像省略。)

8) カラー|明るさ・コントラスト 明るさを+30 コントラストを+30
9) カラー|明度反転
10) カラー|単色効果 色相220 鮮やかさ50

説明
1)〜6)までは白と黒の複雑なパターンを作るための処理です。 と同時に変形処理を複数回行うことで補間によって白と黒の間の中間色が増えることを期待しています。 中間色を増やす理由は、単色効果が中間色に対してのみ有効だからです。
(途中でガウシアンブラーを使用して意図的に中間色を増やすこともできます。)
7)でビン底となるイメージを作り、8)で失われたコントラストを回復。
9)で明度反転し、10)で着色しています。

今回は無色透明な感じのビンにするためあまり着色しませんでしたが、8)の工程で パラメータを変えてやることにより以下のように着色することもできます。 ripple_finish3.jpg



今回使用した画像はLinkStyleさんの無料写真素材です。

tower_thumb.jpg cat_thumb.jpg