文字入れ

赤枠で囲った部分と青枠で囲った部分を指定して文字列を表示する位置を指定します。
レイアウトの設定とその表示位置
行間とマージン(余白)

行間 0 マージンの指定なし
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行間 10 マージンの指定なし
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行間 0 マージンA 10
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行間 0 マージンA 10 マージンB 10
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マージンは文字列を画像端から離したいときに使用します。
マージンAは縦方向、マージンBは横方向に余白を作ります。(横書き時)
スペースを使用したレイアウト調整について
スペースを使用して文字の開始位置をずらすように指定
出力結果(スペースがレイアウトに反映されます。)

(行間:0 マージン:0 影付き文字 サイズ:4 影:黒 光源:左上)
ここで文字を中央に表示しようと思ってセンタリングすると次のように表示されます。
期待する処理結果と異なるかもしれませんが、
これは各行がそれぞれセンタリングされるためです。
センタリングの仕組み

(行間:0 マージン:0 影付き文字 サイズ:6 影:白 光源:正面)
複数行ある文字列をセンタリングすると各行がそれぞれセンタリングされます。
スペースを利用して意図したレイアウトを実現させるにはセンタリングさせずに左寄せのまま、マージンBの値を変更します。
複数行をまとめて指定ピクセル分中央方向に移動できます。
左寄せのままマージンBに90を指定

(行間:0 マージンA:0 マージンB:90 影付き文字 サイズ:4 影:黒 光源:左上)
コピーライトのレイアウト
コピーライトを画像右下に配置するには、右寄せ(下)でレイアウトします。

行間:0 マージンA:0 マージンB:0
(透明な文字 縁のサイズ:1 くっきり度:255 凹ませる:Off)
文字の終わりが右端に近づきすぎている場合はマージンBを指定し中央方向へ移動させます。

行間:0 マージンA:0 マージンB:10
余白を作成することで文字列の配置を微調整することができます。
「余白を作る量」=「文字列を中央方向へ移動させる量」といった感じで覚えておくとわかりやすいです。
仮にこの状態でコピーライトを1ピクセル上に表示したければ、
マージンAに1を指定してあげます。
(→ 余白を作ることで、中央方向へ1ピクセル移動)
以上が文字のレイアウトに関する機能です。
パラメーターのもっている意味がわかると、より自在に文字を配置できるようになります。