【HDD故障時の復旧履歴 2006.7.8 〜 2006.11.10 】
2006.11.10
■ DIFFolder
2日前、HDD Regeneratorというソフトを知りました。
HDDがフォーマットされている/いないに関わらず、
NTFS/FATというフォーマットに関わらずハードディスクの復旧を試みるソフトです。
ソフトでハードが直せるのか?といった疑問もありましたが、
DIFFolderのリメイクにも息切れの感があったので、購入してみることにしました。
結果からいうとHDDは復旧しました。ブート不能に陥っていたHDDが一夜にして
復活しました。
(HDD Regeneratorは壊れているセクター59個を見つけ、その全ての修復に成功したという
メッセージを残していました。)
諦めていたDIFFolderのソースコードを含む全てのプログラム関連のデータを
バックアップすることができました。HDD Regeneratorの開発者さまに感謝です。
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という訳で、DIFFolderのライセンス発行を再開しました。
7月から再度作成していたDIFFolderのリメイク版が公開に漕ぎ着けたわけではなく、
復旧したHDDのDIFFolder(オリジナル版)をそのまま公開しています。
現在、1月9日から枝分かれした2つのDIFFolderが手元に存在します。
(→オリジナル版とリメイク版と呼ぶことにします。)
信頼性の面ではオリジナル版のほうが時間をかけてテストを行ったので安定した動作が期待できます。
リメイク版は、一部仕様変更してオリジナル版より使いやすくなってる部分もありますが
急いで作成したためバギーです。
今後バージョンアップが必要な際は、オリジナル版がベースとなります。
バージョンアップの過程でリメイク版の良いところを吸収させていけたらと思っています。
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このページ(ハードディスク故障後の作業報告)の役目も今日で終わりです。
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最後にお世話になったHDD Regeneratorのホームページとそれを知るきっかけになった
ホームページのリンクを貼っておきます。
Dmitriy Primochenko Online ← HDD Regenarator
使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」 ←こちらで知りました。
2006.10.2
■ DIFFolder
9月中の完成を目標にしていましたが、少し遅れてます。
現在は主に動作確認を行ってます。機能面では書庫内書庫対応が未着手となってます。
2006.9.3
28日にスパムリムーバーの最新版を公開しました。
改版のメインは新規に作成したPOP3エンジンに換装したことです。
以前のバージョンでは、'TOP n 0'もしくは'RETR n'といった限られた
方法でしかデータを取得できなかったのに対し、
'TOP n m'といった方法でデータを取得できるようになりました。
今回追加した機能「メールヘッダー + 本文冒頭部を保存する。」は
POP3エンジンを換装したことで実現した機能です。
(←この機能を実装したことでプリセットフィルタを作成する際の、
作業ステップを1つ短縮することができます。 = 他のソフトの開発へ専念しやすくなります。)
■ DIFFolder
9月中の完成を目指し作業を進めます。
2006.8.8
■ スパムリムーバー
スパムカウンターのPOP3エンジンを入れ替え完了。運用テスト中。
■ DIFFolder
外部アプリツールバーとMRUを実装。次は・・フォルダ監視機能と、戻る/進む
2006.7.26
現在の作業報告です。
スパムリムーバーは実装してるフィルタが多少違うものの、なんとか公開にいたりました。
逆に、今回新しい検知方法を追加したことで前バージョンより検知能力が向上しているかもしれません。
とりあえずこれで少し気持ちを落ち着かせることができます。
一方、DIFFolderですがスパムリムーバーに集中していたため作業が進んでいません。
ただ、スパムリムーバーが片付いたおかげで、本腰を入れてDIFFolderに取り組むことができます。
ミニアプリを今日一本公開したんですが、今月中にもう一本公開する予定です。
いろいろと約束があるもので・・・
(ミニアプリの公開によって、他のソフトの開発に大きな遅れはないと思います。)
直近の予定
■ スパムリムーバー
大掛かりな作業になりますがPOP3エンジンを入れ替えます。
といっても、スパムリムーバーの方は入れ替え作業は完了し、現在テスト中です。
このPOP3エンジンは昨年PCを修理に出してるときにセカンドマシンで作成したものです。
もちろん、この入れ替えには意味があるのですが長くなるのでバージョンアップ
した際に改版履歴に書く予定です。
■ DIFFolder
MRU(Most Recent Used)の実装。
外部アプリツールバーの実装。
2006.7.22
前回の更新から48時間弱・・スパムリムーバー公開しました。
sr14EngSpam, sr14JPAdult2, sr14JPDarkの3つのフィルタに対して、新しい検知方法を追加しました。
以前の検知方法をリプレイスする予定でしたが・・以前のフィルタも残してあります。
この追加分を用意したことで、v1.60と比べてもスパム検知能力は同レベル以上だと思います。
2006.7.21
故障から2週間ちょっと。現在の作業状況です。
■ スパムリムーバーのフィルタ
sr14EngSpam(※2->13)E0049NA(ソースが手元にあるもので最も新しいフィルタ)
E0065,64,63,54NA,16,15ZA,15YA (← 検知したフィルタ 黒字は復旧済み)
sr14JpAdult2(※2->15)A0029NA
A0052,50,49,47,46,45,44,42,38,37,36,35,33,32,31,30NA,05ZA
sr14JpDark(※1->9)D0007NA
D0016,15,14,13,12,11,10,09,08NA
以下のフィルタは改版回数が少ないので、その都度改版していくことにします。
sr14JPDirectMail, sr14Spanish, srCHN, srDaemon, srKOR
srDetector(※26->33)
sr14**で始まるフィルタと違って、このフィルタは仕様設計が古いので7桁のフィルタコードを持ちません。
このフィルタは、sr16Detector2で引き継ぐ予定です。
■ スパムリムーバー本体
v1.60までのバグ修正および改良を施しました。(まだテストに数日かかりそうです。)
v1.60で弱かった携帯電話からのメールの検知機能(保護目的)の改良や、
新規インストール時に保護メールの設定が保存されないことがあるバグの修正も行いました。
現在はフィルタの復旧を行いながら、より検知能力高いフィルタの実装を行ってます。
(※検知能力が高い → 強力という意味ではなくて検知精度が高いということです。)
新しいフィルタでリプレイスするのは、sr14EngSpam, sr14JPAdult2, srJPDarkです。
復旧させつつ、フィルタを強化するという作業を行ってます。
(新フィルタは、簡単にフィルタの追加を行えるようになるまで、仕様や技術面でいろいろ
とクリアしてから実装する予定でしたが・・検知能力の向上は急務ということで予定より
早く実装することにしました。)
■ DIFFolder
GeminiのUIをDIFFolderに似せるという作業を行いました。
2006.7.8
HDDをHDD復旧業者に渡さず、同等のプログラムを再度作る方向で作業を進めることにしました。
以下、現在の状況です。
■ DIFFolder
1月〜6末の期間にもっとも専念して開発していたのがDIFFolderです。
これを1から再度作るのは、大変な作業になりそうです。
前身のGeminiというDIFFolderの元となったソフトの最終更新日が1月9日なので、
この時点に一度戻ることになります。
現在UI部分を作成中。
■ スパムリムーバー
手元にある最終版は、v1.53(未公開 2005/12/23)です。
バージョンアップ回数は多いものの、難しいコーディングはなかったので、
ダメージは少ないと思ってます。
v1.61として提供予定だった機能、バグ修正を含め半分ほど作業を終えました。
■ スパムリムーバーのフィルタ
HSフィルタ
sr14Chinese
sr14EngSpam(※2->13)E0049NA
sr14JpAdult2(※2->15)A0029NA
sr14JpDark(※1->9)D0007NA
sr14JPDirectMail(※1->?)J0001NA
sr14Spanish(※2->4)S0013NA
フィルタ
srBagle
srCHN(※3->4)
srDaemon(※6->?)
srDetector(※26->33)
srDrug
srJPAdult
srKlez
srKOR(※2->3)
srMasquerade
srMiscWorm
srMyDoom
srNetSky
srSobigF
srUSStock
srVirusAlert
※印のついているフィルタについて
・1月〜6月末の間に更新のあったフィルタです。
(数値はフィルタのバージョンがいくつからいくつになったかを示しています。)
・これらのフィルタの最新のソースコードは失いました。
しばらくの間、※印のついたフィルタを自動更新機能で提供できなくなります。理由は・・
デグレードしてしまう(フィルタの検知能力が下がる)からです。
この問題を解決するため、v1.61(?)を公開できるようになるまでの期間に作成する
フィルタは、新規プラグインとしてホームページに用意しようと思ってます。
フィルタを元の状態に戻すのは至難の業です。
改変履歴もソースコード上に残していたため、マルマル消えてしまいました。
ただ、スパムリムーバーではログにしか表示していませんが、
HSフィルタ内の各フィルタには7桁のコードが割り振られているので、
これを元に最新フィルタへ近づけていくことができそうです。
■ DIFFolderとスパムリムーバーのヘルプ
(ヘルプというかヘルプを構築するためのヘルプデザイナー用のプロジェクトファイル)
wotsitからヘルプファイル中の画像を抽出するソフトを見つけました。
抽出画像と文章のコピペで6末の環境に戻りました。(作業完了)
■ FilterGear
最新版v0.93を構築。(作業完了)
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