FineView Software Labs




改版履歴

特に重要な改版を青字で表示してます。 ユーザーから頂いた要望に応えた改良、指摘のあったバグ修正をで表示してます。

3.01 2009.10.30
ライセンスキーをセットするとスパムカウンターが起動しないバグを修正

3.00i2 2009.10.22
・インストーラーのみの修正
プログラムの追加と削除の一覧に表示されるアイコンが正しく表示されるように(Vista/7)

3.00 2009.10.21 〜 Vista Win7 対応バージョン 〜
・2.60〜2.72 のすべての改版を含む

2.70〜2.72 未公開
・[共通/SR/SC] バージョン1との互換性を保つためのコードをバッサリ削除
・[共通/SR/SC/インストーラー] 各種ファイルの参照先の変更/インストール先の変更
・[インストーラー] インストーラーの改版 ( UAC対応、データの引継ぎ、etc )
(バージョン2からバージョン3への設定の引継ぎはインストーラーに担当させることに。 → 本体プログラムに不要なコードを追加する必要がなくなる。)
・Vista/Win7における不具合1件を修正(開発環境 Delphi のバグ)

2.60 未公開
・[共通] プラグインの参照場所を$(APPDATA)\SpamRemover\Plugins へ変更
・[共通] Vistaにおける自動更新機能の不具合を修正(UAC絡み)

2.54 2009.6.20
・[SC] 着信通知に指定したメールの本文デコード処理の修正
・[インストーラー] 欧米圏スパム2 と ロシア語/キリル文字のフィルタがインストールされないのを修正

2.53 2009.6.16
・[共通/SR/SC] 本文デコード処理の修正(UTF8)

2.52 2009.6.14
・[共通] 本文デコード処理の修正(UTF8)
・[SR] メールサーバーがUIDをサポートしているかを確認するプログラム CheckUIDL の起動に失敗するバグを修正

2.51 2009.6.7 〜 差分のみUP 〜
[共通] POP3クライアントにおいて、ストリーム末端を扱う処理の修正
→ スパムカウンターで巡回中に止まる不具合に関する修正

2.50 2009 未公開
・Delphi2007で再構築

2.49 2008.10.1
[SR] ユーザーフィルタ:「本文NGワード」といったスパム検知を可能に(AND条件としても使用可能)
・[SR] ユーザーフィルタ:「外国語メール」といったスパム検知を可能に(AND条件としても使用可能)
・[共通] ユーザーフィルタ:内部処理の変更
[SR] ユーザーフィルタ:カラムクリックでソートするように
・[SR] Outlook Expressのアドレス帳インポート処理の修正 (→ 不具合の出る環境向け)
・[SR] ヘッダー表示/本文冒頭部表示時のデコードOn/Offの設定が次回起動時に反映されるように

2.48 2008.8.7 〜 スパムカウンターベイジアンフィルタ対応 〜
・インストーラーをNSISに変更 (v2.46で使用したインストーラーがVista上で動作しないため)
・ヘルプファイルをHTMLヘルプに変更(hlp形式 → chm形式)
[SC] ベイジアンフィルタの実装
[SC] 何らかの障害で巡回が止まってしまったときの自動復帰用コードを追加
・[SR] ホワイトリストで保護されてしまったスパムに対して削除用のチェックを入れれるように
(Ctrl + マウス左クリック)
・[共通] 自動更新機能の更新ファイルをアスパラフィルターと共有できる仕組みを盛り込む
→ メンテナンス性UP
・[SR/SC] より高速にスパム検知を行うように
・メーラー名の表示 ThunderbirdやOperaなどUser-Agentに名前が記されているものに対応
・[SR] Vista環境でステータスバーに表示している情報の尻が切れてしまっているのを修正

以下、v2.4へのバージョンアップ時に盛り込んだバグの修正です。m(_ _)m

・[SR] ゴーストメールのドメインを新規に登録するとヒット値に変な値が表示されるバグを修正
(v2.40でインタフェースを変更した際にエンバグ)

同じくv2.0へのバージョンアップ時に盛り込んだバグの修正です。

・CheckUIDLが動作しないバグを修正
(設定ファイル名を変更したため、CheckUIDLでアカウント情報を取得できなくなっていた)

2.46 2008.3.3
・[SC] v2.45でエンバグしたバグの修正

2.45 未公開
・[SC] 着信通知の設定が保存されないことがあるバグを修正
(v2.4でエンバグ)
・インストーラーをExePressCX4 → ExePressCX5
・[共通] ユーザーフィルタのバグを修正
(ヘッダーフィールド無しを指定したとき全てのメールがフィルタリングされてしまう)

2.43 未公開
・[SR] ゴーストメールフィルタのUI変更
アスパラフィルター for Becky! のUIをベースに、一覧表示機能を加える
・[SR] ゴーストメールフィルタ用メールアドレスインポート機能
・[共通] ドメインだけ登録して設定完了を押しても、 ゴーストメールフィルタが働かないように(ユーザー設定間違いによる誤った検知を防止)
・[共通/SR] (bayes) ユーザー用DB(my_spamham.db)は自動的に作成・管理する
・[共通/SR] (bayes) DB自動管理に伴い不要なUIを削除
・[SC] 表記変更 NextAccout → NextSpamCheck
2.42 未公開
・[SR] ゴーストメールフィルタのUI変更(う〜ん・・ちょっと使っていて迷いそうな部分がある)

v2.41 未公開
・[共通] (bayes) メディアタイプがtext/html以外のHTMLメールの扱いのバグ修正
(→ HTMLのタグを取り除く処理がうまく動作していない。タグ付きのまま学習・検知していた。)
・[共通] 本文用Base64デコード処理を修正
(改行が含まれるBase64のデコードに関するバグ。整形が乱れて表示されていた。)
・[SR,SC] マルチパートでないときの本文UTF-8デコード対応
・[共通] 内部処理においてマルチバイトに対応していない文字列処理があったので修正
・v2.30から設けた試用期間終了時に表示するダイアログにおいてホームページへのリンクが無効だったのを修正

v2.40 2007.12.25 〜 ベイジアンフィルタ搭載 〜

バージョン2.4は、v2.31以降の更新を全て含みます。主な変更は・・

・[共通] 学習型ベイジアンフィルタの実装
・[SR] ホワイトリストの作成を支援するアドレス帳インポート機能
(Outlook Express 6, Becky! 2, EdMax に対応)
・[SC] メール転送処理:SMTP認証対応に
・本文デコード処理の強化

v2.37 〜 v2.3x 未公開
・[共通] (bayes) スパムデータを再収集&学習
・[共通] (bayes) スパムデータの重みに合わせハムデータの重みを再調節
・[共通] 英語スパムを欧米圏スパムに変更&スペイン語スパムを廃止
・[SR/共通] メール爆弾のUIを削除→ユーザーフィルタで代用できるため
・[SR/共通] (bayes) 学習データのエクスポート / インポートのインタフェースを廃止
・[SR/共通] (bayes) ベイジアンフィルタの管理ファイルを別名ファイルで管理するよう促す
・[SR] (bayes) テキスト文章によるSPAM / HAM学習、ベイジアンフィルタによる評価を追加

v2.36 未公開
・[SR] ヘッダーのフィールド名に色をつけるようにした
・[SR] ポップアップメニューの「メールヘッダをファイルに保存する」を無条件に行えるように
今までは「各種設定|その他」で、「メールヘッダ + 本文冒頭部をファイルに保存する」 にチェックがついている必要があった
・[共通] (bayes) 本文デコード処理の強化
・[共通] (bayes) 日本語/外国語判別機能のバグ修正
日本語メールが外国語と判別される可能性があった
(← ベイジアンフィルタの呼び出し元で使用する内部処理)
・[共通] マルチパート時の本文UTF-8デコード対応
・[共通] マルチパート解析処理の強化
・[SR] 削除用の確認ダイアログに本文表示
・[共通] (bayes) 中国語メールはベイジアンフィルタの学習対象にしない→仕様
・[共通] (bayes) ベイジアンフィルタ学習処理呼び出し側のバグを修正

v2.32 〜 v2.35 未公開 〜 ベイズ理論を間違って解釈していたため修正 〜
・[共通] (bayes) Bayes.pas の作り直し
・[共通] (bayes) ベイジアンフィルタ用データを再構築: HAMデータの作成/SPAMデータ収集
・[共通] (bayes) マージ処理が遅いのでデータは二元管理しない
→ 学習データは基本データに追記する
v2.31ではバージョンアップ時の利便性を考えて学習データと基本データを それぞれ別に管理する仕様だったが・・データ量が多いとマージ処理に時間が かかるので一元管理するように仕様変更。 そのかわりに学習データのエクスポートとインポート処理を追加した。
・[共通] (bayes) 学習データのエクスポートとインポート処理を追加
・[共通] (bayes) ベイジアンフィルタの実装に合わせ、内部処理のデコードデータの扱いを改良
・[共通] 本文がマルチパートでないときのBase64デコード処理
・[共通] (bayes) 本文がHTMLコード → (&#nnnn;)のデコード処理
(HTMLコードで書かれているのは、ベイジアンフィルタで検知されるのを逃れるため。 HTMLコードのデコードはベイジアンフィルタで学習/検知するときのみとする。 また&#nnnn;のnnnn部分が数値のものをデコード対象とする。)
・[共通] ログ:ヘッダーテキストのファイル名長に関する変更
新しい仕様:MessageIDは最大80文字までしかファイル名に反映しない。
(ヘッダーテキストのログファイル名は、日付+MessageID)
・[SC] メール転送:Port指定、SMTP認証を追加
・[SR] Outlook Express 6 / Becky! 2 / EdMax のアドレス帳インポート機能を追加
・[SR] ホワイトリストのCSV形式でのエクスポート/インポートを追加
・[SR] ホワイトリストの複数選択対応、複数アイテムの削除/グループの移動を可能に

v2.31 未公開
・[共通] (bayes) ベイジアンフィルタを実装
(但し海外のメールに対してのみ適用。スパムカウンターには実装せず)
・[共通] (bayes) 学習データと基本データの統合処理(ロード&マージ)
・[共通] (bayes) 学習前にHTMLメールのタグを落とす
・[共通] (bayes) 学習機能(SPAMとして学習/HAMとして学習)を追加
・[共通] 本文マルチパート時の1stパートを取得する処理のバグを修正
・[SC] 「音楽ファイルを再生」のチェックをOn/Offすると「おやすみモード」も連携してOn/Offしてしまうバグを修正

v2.30をヘッダチェックによるスパム検知の最終バージョンとします。 次版以降は本文チェック処理を追加します。
本文チェックについてはこちら

v2.30 2007.11.29 〜 ヘッダチェックによるスパム検知の最終バージョン 〜
・[SR] 各種設定のインタフェースを小改良
(タブシートのマルチラインを止める。ネストさせることで見た目をすっきり)
・[SC] ユーティリティーのUIを変更
・お知らせグループ→着信アイテムリストと変更
・[SC] MP3とWMAの再生処理:Vista対応
(MP3,WMAの再生はOSの機能を使ってるためOSチェックが必要。 以前のコードはVista発売前に作成したこともあり、XPのときにのみMP3,WMAの再生ができるようにしていた。)
・お知らせグループの管理データの入出力インタフェースの下位互換性部分を削除
(v1.30以前 / v2.00以前のデータへの互換処理。削ることでメンテナンス性を向上)
・著作権名をFineView Software Labsに変更
・[SR] 「インストールフォルダを開く」を追加
・[SC] 起動直後に「停止」をクリックするとエラーが出るバグを修正
・おやすみモード:RadioButton→CheckBox
・試用期間終了時にボコっとダイアログが出るだけだったのを変更

v2.27 2007.11.7
・[共通] Message-IDにマルチバイトが含まれているとき、受信がとまるバグを修正
(→「メールヘッダを保存する」を選択したときのファイル保存処理のための修正。 フィルタリングには影響しない。)
修正前フロー)ファイル名に使用できない文字を削除→マルチバイト文字を削除
修正後フロー)マルチバイト文字を削除→ファイル名に使用できない文字を削除
(マルチバイト文字の片割れが、ファイル名に使用できない文字として残ることがあるため)
・[SR/SC] ホワイトリストのUIを変更
・[SC] タスクトレイ上のアイコンを右クリックしたときの処理を修正
→タスクトレイからポップアップメニューを表示する際、 システムのポップアップメニューも同時に表示されるのを修正
・[SC] タスクトレイ上のアイコンイメージを変更
・[共通] Fromから差出人メールアドレスを取得する処理を修正
"aaa<aaa" <aaa@aaa.com>といったメールアドレスが対象
(→ホワイトリストに登録する処理で使用。フィルタリングには影響しない。)
・[共通] メールヘッダ UTF-8のデコードに対応
・[共通] 壊れたJISのSJIS変換処理
エスケープシーケンスのエスケープ直後にスペースが入ったものを修正&SJIS変換
(重要な処理を改変するだけに修正は小規模に留めた)
・[SR/SC] その他細かい修正:タブオーダーやユーザーフィルタのOKボタンのアンカーなども修正

v2.21 2007.9.2
・[SR/SC] Message-IDに制御コードが含まれているとき、受信が止まるバグを修正
・[SR] ユーザーフィルタを書き換えるインタフェースを改良
・[SC] お知らせ対象のメールを書き換えるインタフェースを改良
・[SC] 音楽停止を押したときはプレイリストをクリア。
(→これをしないと次に着信を知らせるメールが来たときに前回の着信サウンドが鳴ってしまう。)

v2.20 2007.3.29
[SR/SC] 正規表現のマルチバイト対応
・[SR] アカウント切り替えボタンを用意
・[SR] オフライン作業をサポートする機能(内部処理のみ)を改良

v2.12 2007.2.25
[SR/SC] バグ修正:「フィルタ作成ダイアログ」の「文字列」に2バイト文字を入力した状態で、 バックスペースキーを打つと文字化けするというバグを修正
[SC] バグ修正:上記同様の修正を「お知らせグループの設定ダイアログ」の「文字列」にも行った

v2.10 2007.2.22 (更新ファイルをサポートページへUP)
[共通] POP3クライアントのバグを修正
(TOP/RETRの待ち受け部に関するバグ)←v1.82以来の追加修正
・[共通] ユーザーフィルタバグ修正:対象がReceivedフィールドでなおかつ正規表現使用時でなおかつ真偽反転時の判定処理
・[SC] バグ修正:SRでアカウント設定していない状態でSCを起動したときの処理
・[SR] バグ修正:ポップアップメニューから「チェックボックスをONにする」をクリックしたとき でなおかつ、マウスポインタが保護メール上にあるとき、チェックボックスをONにできない。
・[SC] バグ修正:おしらせメール着信時の件数表示
・[共通] quoted-printableデコード後のJIS→SJIS処理を追加
(quoted-printableで日本語をエンコードするメリットはないように思うのですが・・)

v2.00 2007.2.10 スパムリムーバー バージョン2
バージョン2は以下のv1.9xの改版内容を全て含みます。 v1.xxからの主な変更点は・・

・[SR/共通] ユーザーフィルタ関連処理を改良。正規表現へも対応。フィールド有無チェックにも対応。
(インタフェース、フィルタ情報の管理、フィルタでの判定処理など全て新しく設計したものを搭載。)
・[SC] スパムカウンターのトリガー部分をAND条件などで絞り込めるように改良
[SC] バグ修正:ロック状態(= 他のアプリがメールサーバーにアクセス中)のときの処理の見直し
[SC] 仕様変更:指定時間おきに指定されたアカウント全てをチェックするように
(旧版:指定時間おきに指定アカウントの中から一つだけチェック)
例)所有アカウントが3つでインターバル2分と指定した場合
ver 2.00 全アカウントのチェックまで2分(但しサーバーとの接続時間を含まない)
ver 1.xx 全アカウントのチェックまで6分(但しサーバーとの接続時間を含まない)
・[SC] 「チェック開始」押下時に1回目のチェックを行うオプションを追加

v1.95 〜未公開〜
・[SC] チェック対象のアカウントを変更した後のUI構築処理を改良
(今まではUIを一度全て破棄して再構築していた。改良後→チェック対象として変更のあった アカウントに対してのみUIを作成(or 破棄)するように)
[SC] スパムカウンターにポップアップメニューを追加
(→ユーザーフィルタやホワイトリストの設定を呼び出せるように)
・[SR] フィルタ作成ダイアログ:ユーザーフィルタ作成時に正規表現の文法に誤りがあるときはその旨を伝える
・[SC] トリガー作成時に正規表現の文法に誤りがあるときはその旨を伝える
・[SR] フィルタ作成ダイアログ:何もないところをクリックしても文字列をクリアしないように変更
・[SR] フィルタ作成ダイアログ:横幅固定からサイズ変更可能に
(正規表現は記述が長くなることが多いので)
・[SR/SC] リスト項目のフィルタ情報とログファイル:ユーザーフィルタのコメントを表示するように
(コメントがない場合は'ユーザーフィルタ'と表示。コメントがある場合は'UF: (コメント)'と表示)
・仕様決め:ユーザーフィルタでReceivedフィールドの扱い方を決める
・[SC] メール転送:POP before SMTPに対応(含むUI)
(メールチェックするサーバーに、メール転送用のサーバーが含まれていないとき、メール転送できなくなるため)
・[SC] メール転送分割:文字数の少ないメールを分割するときのバグを修正
・[SC] 本文デコード処理:quoted-printableに対応
・[SC] メール転送分割:分割時に文字化けするバグを修正
・[SC] 分割サイズ計算:SJISに対して、JISに対してを選べるように
・[共通] ゴーストメールフィルタ:検知がゆるくなってしまうバグを修正
(仮にユーザー名'sato'を許可としたとき'masato'も'misato'も許可されてしまうバグ)
・[SR] 自動更新:新規プリセットフィルタをダウンロードする際のプログレスバーのバグを修正
・[SR] 自動更新:新バージョンをお知らせする機能を改良
・[SC] おやすみモードのバグを修正

v1.92 〜未公開〜
[SC] 仕様変更:指定時間おきに指定されたアカウント全てをチェックするように
(旧版:指定時間おきに指定アカウントの中から一つだけチェック)
例)所有アカウントが3つでインターバル2分と指定した場合
ver 2.00 全アカウントのチェックまで2分(但しサーバーとの接続時間を含まない)
ver 1.xx 全アカウントのチェックまで6分(但しサーバーとの接続時間を含まない)
・[SC] 「チェック開始」押下時に1回目のチェックを行うオプションを追加

v1.91 〜未公開 バージョン2β〜
・[SC] スパムカウンターのトリガー部分をAND条件などで絞り込めるように改良
・[SC] プログラムへパラメータとしてメール本文を渡す際、本文をデコードする/しないを選べるオプションを追加
・[SC] 着信通知時のエラー処理:メッセージボックスを表示せずアクセスログに表示
(プログラムを起動するのチェックがONで、プログラムが指定されていないとき)
(プログラムを起動するのチェックがONで、プログラムのパスが不正のとき)
・[SC] バグ修正:新規にお知らせグループを作るとき、ホワイトリストの情報を参照できなかった
[SC] バグ修正:ロック状態(= 他のアプリがメールサーバーにアクセス中)のときの処理の見直し
・[SR] 機能追加:[F6]キーでメールメッセージ番号を表示するように
・[共通] 各設定ファイルをuser_*.srbin, user_*.txtという命名規則で保存するように

v1.90 〜未公開 バージョン2雛形 + バージョン1のバグ修正〜
・[SR/共通] ユーザーフィルタ関連処理を改良。正規表現へも対応。フィールド有無チェックにも対応。
(インタフェース、フィルタ情報の管理、フィルタでの判定処理など全て新しく設計したものを搭載。)
・[共通] POP3クライアントのバグ修正:メール本文がないメール(送信データの終わりが#13#10#13#10#13#10'.'#13#10のメール) のとき本文にメールヘッダが表示されていた
・[SR] 機能追加:任意のメールに対して、メールのヘッダ+本文冒頭部を保存できるように

1.85 2007.1.17 〜 スパムリムーバー v1.xx 最終バージョン 〜
・[共通] メール本文の受信行数を指定できるように
※ メール本文はユーザーがスパムかどうか判断をしやすくするために表示してます。
※ スパムリムーバーはヘッダ情報のみでスパムチェックを行ってます。
→本文の受信行数を少なくしてもスパム検知率が低下することはありません。
・[SR/SC] ボタンを押してダイアログが表示されるものに関して'...'をつけることを徹底
・[SC] UIを微妙に変更(わかりやすくするため)

1.82 2007.1.12
[共通] POP3クライアントのバグを修正
(TOP/RETRの待ち受け部に関するバグ)
・[共通] ゴーストメールフィルタ:Ccフィールドを考慮した作りに変更
・[共通] 携帯電話を判別させる処理に関する変更
判別力のUP + プログラム本体ではなくプラグインで行うように

1.80 2006.11.11
[本文のデコードに関する修正]
・[SR] メール本文がマルチパートでないときで尚且つ quoted-printableでエンコードさ れてる際、デコード処理を行っていなかった→デコード処理を追加
・[SR] メール本文がマルチパートのときの quoted-printableの処理を一部修正
[件名のデコードに関する修正]
・[共通] ヘッダフィールド1行に複数のエンコードがあり、尚且つ区切り文字がブラ ンク(' ')でないときのデコード処理の修正

・[共通] 携帯からのメールを保護に関する修正(softbankのメールサーバーを考慮するように)
[共通] 日付の正当性チェックが甘かったので修正(11月31日や、うるう年でないときの2月29日など)
・[SR/SC] キーワードでメールを保護する処理の修正
[SC]スパムカウンターを起動させる際に、自動的に「チェック開始」になるよう にするコマンドラインオプションの追加
> spamcounter.exe /autostart

1.79 2006.10.7
・[共通] 「メールヘッダー + 本文冒頭部をファイルに保存する」のバグを修正
(Message-Idにタブが含まれたメールを受信すると、保存時にエラーが出る)

1.78 2006.9.19
・[共通] 「メールヘッダー + 本文冒頭部をファイルに保存する」のバグを修正
(GMTの表記が不正なメールを受信すると、保存時にエラーが出る)

1.77 2006.9.7
以下1.7xでエンバグしたバグに対する修正
・[SR] プラグインの自動更新を行った後に、 「プラグイン(HS)」に表示されるべき特徴検出2が「プラグイン」に表示される。 表示されないはずのメール評価が「プラグイン」に表示される。
・[SC] 着信通知の設定で、すべてのお知らせ方法がONになってしまうバグを修正
・[SR] 検知してないメールを削除してもトータルヒットが1増えることがあるバグを修正
・[SR] 予定したスパムを削除し終えたかどうかの判断をDELEコマンドのアック時に行うように変更

その他の修正および改良
・[共通] バックアップ時のファイル命名処理を見直す
(Dateフィールド、Message-Idフィールドともに存在しないメールに対して)
・[SR/SC] ドメイン複数指定時のゴーストメールフィルタの処理を修正
・[SR] ゴーストメールフィルタ関連の設定画面を変更
・[SR] アクセスログを省略せずに表示するオプションを追加
・[SC] optional1=1で、フィルタリングのみを行い、スパムを削除しないオプションを選べるように
・[SC] 文字の表記など2箇所修正

1.76 2006.8.28
[共通] POP3エンジン ヘッダとボディの間に空行がないメールのために処理を一部変更
・[共通] Content-Typeフィールドがないとき、一つ前のContent-Typeフィールドが表示されるバグ(対象 v1.7x)
・[共通] 上記と関連するバグで、本文がデコードされないことがあるバグを修正(content-typeのboundaryが一つ前のため)
・フィルタ情報にメール評価といった文字が表示されるバグを修正

1.75
[共通] 日付や時刻が不正のときの処理を強化

1.70〜1.74 未公開(v1.6xと平行して開発)
・[SR/SC/共通] POP3エンジンを新規に開発したものに置き換える
・[SR/SC] ヘッダーファイルを保存するタイミングを、メールを削除する時ではなく受信する時に変更
(保存対象も削除するメールではなく、全てのメールに。)
→フィルタ開発に役立てるためのデータを収集することを目的とした地味で重要な改版
→ほぼこの目的のためにTOPコマンドに対応したPOP3エンジンに置き換えた
・[SR] ヘッダーファイルを保存する/しないを指定するUIを設ける
・[SR] ヘッダをメインウィンドウ内に表示するよう変更
・[SR] ボディ冒頭をメインウィンドウ内に表示するように
・[SR/共通] ユーザーフィルタ:X-Mailerでスパムチェックできるように
・[共通] Quoted-Printableのデコードバグを修正

・[SC] アカウントごとにインターバルの設定を行う仕様を廃止
・[SC] インタフェースを変更

1.67 2006.7.31
・[共通(debug)] 削除したメールのヘッダファイルを保存する機能において、 MessageIDが長いメールを保存できないバグを修正
・[共通(debug)] 削除したメールのヘッダファイルを保存する機能において、フォルダ分けを細分化するように変更
Headers\2006070X → Headers\2006\07\070X
・[SC] evalmailフィルタがプリセットフィルタの一覧に表示されるバグを修正
→このフィルタはスパム検知用ではないため

1.66 2006.7.26
・[共通] デコード前の構文解析で無限ループに陥る可能性があったのを修正
・[共通(debug)] 削除したメールのヘッダファイルを保存する機能において、フォルダ分けを細分化するように変更
Headers\2006070X → Headers\2006\07\070X

1.65 2006.7.22
・v1.55〜v1.60に行ったバグ修正および改良を再度盛り込む
(最新版のソースコードを失ったため)

以下 v1.61として予定していた改版
・[SR] リスト項目のOn/Offで、メディアタイプを一度消して再度表示すると 違う要素が表示されるバグ
(→メディアタイプを書き込むカラムを求める処理が間違っていたため。)
・[SR] メディアタイプの先頭にブランクが入るバグ
・[SR] 携帯メールのチェックボックスをONにできてしまうバグ
・[SR] リストを複数選択した状態でスパムリムーバーを終了すると・・エラーになるバグ

以下 フィルタに関連する改版
・EngSpam, JPAdult2, JPDarkに新検知方法を実装
・新検知方法を実装した sr16Detector2(特徴検出2)を新規追加
・特徴検出1のアイコンを変更
・Sobig-F, Klez, CHN, JPDirectMailフィルタの提供を停止
1) sobig-f, klezはmiscwormで吸収する(予定)→対処済み
2) CHNはHSフィルタで中国語スパム吸収する(予定)→対処済み
3) JPDirectMailはJPAdult2で吸収する(予定)→対処済み

以下 メール保護(ホワイトリスト)に関連する改版
・メール保護→ホワイトリストと表記するように
・[SR] 上書きインストールじゃない状態でホワイトリストを作ると保存されないバグ
・[共通/SR/SC] ホワイトリストのデータ管理を改変
・[共通] user.optionの読込/保存処理を改変
・ホワイトリストは、ホワイトリスト専用のファイルに保存するように分離
(user.option → user.option, user.whitelist keyword.txt)
・ホワイトリストで新しいグループ名を作成する際に、''でもグループを作成してしまうバグ

その他
・[共通] gb2312, big5, koi8-rといったエンコードがされてる際、一切デコードしないといった 仕様を改め、base64, quoted-printableレベルではデコードするように
・[共通] 携帯メールの判別処理を賢く
・[SR] リストの項目からマルチパートを削除。フィルタコードを追加(デバッグおよびユーザーサポート用)
・[SR] ユーザーフィルタダイアログからSSDの項目を削除
・[SR/SC] ログファイルをlogフォルダ内に保存するよう変更
・[SR/SC for debug] 削除したメールのヘッダファイルを保存する機能の改良
→振り分けして保存するように改変(2006070X 2006071X 2006072X 2006073X)
(デバッグ用の機能を使うには、INIファイルに以下の2行を追加)

---------- INIファイル ----------
[Debug]
StoreMailHeader=1
---------------------------------

1.60 2006.6.23
・[共通] HSフィルタ用のデータ収集部を小改良。
・[SR] 最終アクセス時間の表示をメールの閲覧を押したときではなく、 メールの閲覧でメールリストを取得し終えたときに表示するように変更。
・[SR] デバッグ用の機能(隠し機能)の修正
(メールヘッダーを保存する際、パス+ファイル名が255文字を超えないように。)

1.59 2006.6.6
・[共通]エスケープシーケンスが行を跨ぐときゴミが入るバグを修正
・[共通]メールヘッダーのGMTにゴミがあるときローカルタイムに変換する処理でエラーになるのを修正。
・[SR] 今まで、[MUAの書式違反]と表示していたところを[フィールド無し]と表示するように変更。
(PCから送信されるメールに対してのみ)
・[SR/SC] 送信元が携帯かを判別する処理を少改良

1.57 2006.4.27
[共通] 起動時に「rtl70.bplが見つからない」と表示されるバグの修正(対象バージョン 1.56)

1.56 2006.4.19
・[共通] ISO-2022-JP quoted-printableのデコードに関する修正
(一行が複数の quoted-printable でエンコードされてる際、デコード時 に余計なブランクが入るのを修正)

1.55 2006.2.1 〜 おもに1.51で盛り込んだデコード処理のバグ修正 〜
[共通] ヘッダフィールドの扱いに関するバグを修正(対象バージョン 1.51, 1.52)
・[共通] 新しいプリセットフィルタの情報収集部のバグを修正(1.51, 1.52)
・[共通] ISO-2022-JPが1行に複数ある場合のデコード処理の見直し(1.51, 1.52)
[共通] [スパムメールを削除]を押しても、稀に削除アイテムが残るバグの修正
・[SR] ポップアップメニューに、アイコンを表示(視認性を向上させるため)
・[SR] サイズの表記の見直し。
サイズ表記をキロバイト単位からバイト単位に変更。
サイズをカンマ区切りで表示(1,234のように)。それに伴いソート処理も変更。
・[SR/SC] メールボムを削除した際、ログファイルに出力するデータの誤りを修正
・[SR] 新バージョンのリリースをお知らせできる機能を追加
[プラグインの自動更新]を押したときに、最新版があればそれをお知らせします。

1.52 2005.12.22 〜 バグ1件修正版 〜
・[SR] ライセンスキー登録処理後のエラーメッセージがでないように修正
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v1.51で設けた、【各種設定】の【ライセンスキー指定】を行うとライセンスキー登録後に エラーが表示されます。
エラーがでてもライセンスキーは正しく登録されます。
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1.51 2005.12.20 〜 検知能力強化バージョン 〜
・[共通] プリセットフィルタ(HS)を6種類新規追加
・新たなプリセットフィルタが必要とするデータ(デコード時の特異データ)の収集部を追加
・(上記を実現するため)デコード処理をブラッシュアップ
・[SR] [件名][差出人]などに続くヘッダ情報の表示項目を選択可能に
・[共通] 携帯から送信されたメールの保護機能
・メール保護「メールアドレス」をグループごとに整理できるように
・その他、小改良を多数

1.33 2005.10.31 〜 バグ修正版(機能追加なし) 〜
・[SR] ゴーストメールフィルターの”使用するユーザー”で登録を 6名以上にしたときの不具合を修正
(レガシーな処理が一部に残っていたためのバグ)

1.32 2005.8.24
v1.30以降の処理に対するバグ修正/改良
・[SR/SC] プラグインの自動更新を行うと、スパムカウンターの プリセットフィルタのON/OFF情報もクリアされるバグを修正
・[SC] お休み中に届いたメールを お休み時間明けに音楽で知らせる処理のバグを修正

v1.30以前の処理に対するバグ修正/改良
・[SR] 一度設定したゴーストメールフィルタのユーザーを削除して、 0件(未設定状態)にした状態で、再度ユーザーを登録すると フィルタのヒット値が0件になるバグを修正
・[SR/SC] SRとSCのログファイル名に関するバグを修正(v1.19でエンバグ)

上記に加え
v1.30以前の処理のバグ修正1件、小改良3件。
v1.30以降の処理のバグ修正3件、小改良1件。

1.31 2005.7.18
・[SC] お知らせメールが届いたときの、(ユーザー指定の)プログラム起動処理を修正
パラメータ付き(%B)でプログラムを起動するとエラー →修正
(上記バグ一件のみ修正)

1.30 2005.7.18 〜 スパムカウンターをよりわかりやすく、使いやすく 〜

【改良点】
・[SC] お知らせグループの設定画面をわかりやすく改良
・[SC] 登録できるお知らせグループ数を4個から無制限に変更
・[SC] プリセットフィルタ、ゴーストフィルタ、ユーザーフィルタをON/OFFできるUIを追加
スパムリムーバー同様、フィルタを切り替えながらのスパム削除が可能に。また、フィルタON/OFF状態をスパムリムーバーと独立で管理可能に。
・[SC] 音楽ファイル再生中に、停止できるボタンを用意

【新機能】
・[SC] ドメイン所有者向けのお知らせ機能を追加(→お知らせグループのあて名)
・[SC] お休み時間の指定を可能に
(就寝中にいきなり音楽がなることがならないように、お知らせの時間帯を指定可能に。)
・[SC] メールの転送機能を追加(携帯向けの機能もあり)

1.22 2005.6.27
(以下2件、121改でのエンバグ)
・[SC] プラグインとのコネクションが確立しないバグを修正
・[SC] インターバルの【上へ】【下へ】で、無効なポインタ操作となるバグを修正

・[SC] MIDI再生中に終了ボタンを押すと、音が鳴り続けるバグを修正
・[SC] 最初にアクセスするアカウントの表示が正しくないバグを修正
(チェックの有無やインターバルに関係なくリストの先頭アカウントが表示される。)

1.21改 2005.6.23
・[SC] スパムカウンターのメモリリークを4件修正
・[共通] 特定のメーラーで送信されたメールが、読み込み違反になるバグを修正

1.21 未公開
・[SR] スパムリムーバーのメモリリークを修正
[SR] 1ドメインに登録できるユーザーIDを無制限に (+ユーザーID入力ダイアログのUIを変更)
・[SR] メール保護「メールアドレス」のUIを変更

1.19 2005.6.17
・[SR] 日付の表記を修正 → 日付のソート動作のため
[修正前] 2005/6/16 -> [修正後] 2005/06/16
・[SR] ポップアップメニューを使うと保護対象のメールを削除対象にできるバグを修正
(保護対象は、どんな操作をしても削除対象にはできない。←仕様)
[SR] 各ドメインのユーザーIDの登録件数を5件から20件に
(要望に応えるための応急処置として)

1.18 2004.10.5
・[SR] ゴーストメールフィルタの設定で、ドメインを追加、削除するとフィルタのヒット値が ゼロになる(or ゴミになる)バグを修正
・[SR] ゴーストメールフィルタの設定画面をよりわかりやすく変更

1.17 2004.9.24
・[SR/SC] オプションのプリセットフィルタ:「海外からの自動送信メール」に関連するバグを修正
(アプリ本体とプラグインとのデータのやりとり部分に手を加えました。 「海外からの自動送信メール」を利用されてる方は、こちらも最新版をUPしてあるので ダウンロードしてお使いください。)

1.16 2004.9.21
Windows NTでの動作に問題があったのを修正
・[SR/SC] 内部で管理している日本語文字のデコード補正フラグが立たなくなるバグを修正
・[共通] ISO-2022-JP, JIS83の判別処理の見直し
・例外処理の強化(1件)

1.15 2004.9.3
・[共通] JIS->SJISデコードの後処理を1件修正

1.14 2004.9.1
・[共通] JIS→SJISデコード処理の見直し
・[SR] スパムメール削除時に表示される確認ダイアログに、[メーラー]と[GMT]を追加
・[SR] リスト項目から、[スコア]を削除

1.12 2004.3.26 〜 バグ修正 〜
・[SR] 右クリックのポップアップメニューからユーザーフィルタを新規作成するときのバグを修正

1.11 2004.3.17 〜 自動更新機能を追加 〜
・[SR] プラグインの自動更新機能の追加
・クレッズ、ネットスカイ、ベーグル用のフィルタを追加
・[共通] JIS->SJIS変換処理のバグを修正

1.00 2004.3.5 〜 初版 〜
スパムリムーバー、スパムカウンター初版公開

※ SRはスパムリムーバー、SCはスパムカウンターの略です。
[SR/SC]は、それぞれ改版したことを意味します。 [共通]は、共通ルーチン(デコード処理など)の修正を意味します。

■ プリセットフィルタの改版について
ソフトウェア本体のバージョンアップとは別に、プリセットフィルタの改版は随時行っています。 改版を行った最新のプリセットフィルタを利用するには、自動更新機能を使ってください。 自動的に更新可能なプリセットフィルタをダウンロード&インストールします。

※ 感染力の高いワーム(スパム)などにプリセットフィルタを対応させたときは、 新着情報でお知らせしています。