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■ スパムカウンターの使い方 〜 一定時間おきにスパムを削除する 〜

スパムカウンターの基本的な使い方を紹介します。


※ スパムカウンターを起動する前に、スパムリムーバーを終了してください。 二つのソフトを同時に起動することはできません。
※ 予めスパムリムーバーでアカウントを設定しておく必要があります。


起動時の画面です。

sc_main500.png

スパムを削除する目的でのみ使う場合、ここで使用するボタンは、 [巡回アカウント]と[フィルタリング設定]の二つです。

sc_buttons_filt.png


■ 巡回アカウント

メールチェックするアカウントのチェックボックスをONにし、インターバルを指定します。
※ インターバルは必ず指定してください。

sc_checkaccount.png



■ フィルタリング設定

・ユーザーフィルタ
個々のフィルタをON/OFFすることはできません。ユーザーフィルタを使うか使わないかのみ選択できます。

・プリセットフィルタ
使いたいフィルタを選ぶことができます。

・ゴーストメールフィルタ
使いたいフィルタを選ぶことができます。

※ スパムカウンターのフィルタON/OFFは、スパムリムーバーのON/OFFと独立しています。
→ それぞれのソフトで設定が保持されます。

※ 「フィルタ機能を使う」のチェックボックスをオフにすると、全てのフィルタを使わない設定になります。 (→お知らせ機能のみを使いたいときなど)

sc_filter69.png


■ チェック開始 / 停止

「巡回アカウント」と「フィルタリング設定」の設定を終えたら、「チェック開始」ボタンをクリックします。
一定時間おきにメールボックスにアクセスしスパムメールを削除します。

「巡回アカウント」の設定で、「「チェック開始」押下時に1回目のチェックを行う」のチェックがONのとき、「チェック開始」ボタンを クリックした直後に1回目のメールチェックを行います。

インターバルなど、設定項目を変更するには一度【停止】ボタンを押して、 再度【チェック開始】ボタンを押してください。

※ スパムカウンターは、「どのメールまでチェックしたか?」という情報を保持しています。 一度チェックしたメールに対して、再びチェックすることはありません。
(アカウントごとのUID情報はuser_account.srbinで管理しています。)