ユーザー自身でフィルタを作成して、それを元に振り分けを行うことができます。
[ユーザーフィルタの編集]ボタンをクリックします。
ユーザーフィルタの一覧ダイアログが表示されます。
はじめて作成するときは、[新規作成]ボタンをクリックします。
フィルタ作成ダイアログが表示されます。
フィルタ作成ダイアログでは、任意のヘッダーフィールドに対してNGワードを指定することができます。正規表現も使えます。
フィルタの数は無制限に追加できます。アンド条件も使えます。アンド条件も無制限に追加できます。
□ ポップアップメニューからユーザーフィルタの作成
メールを選択した状態でマウスの右ボタンをクリックするとポップアップメニューが表示されます。
メニューから [ユーザーフィルタの作成] をクリックすると選択されているメールの情報を [フィルタ作成ダイアログ] に
渡すことができます。